初渡韓のみんなをサポートする記事【ハジカンサポート】02番は、「パスポートの取り方」についてです♡渡韓するのに絶対必要なのがパスポート!きちんと理解すればパスポートは簡単にとれます。スムーズにパスポートをとるために、まずはこのハジカンサポートを読んでみてください♡

みなさまアンニョンハセヨ!
ハルハル編集部「韓国♡調査隊」のみみちゃんです♡

つい先日パスポートをとってきました✈
難しそうだなって思ってたけど、きちんと理解すれば簡単にとれるんです!

ハジカンサポート02 パスポートをとろう

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渡韓をするにあたって絶対に必要なのがパスポートですよね🇰🇷

手順や場所など、調べてもややこしいし分かりにくい!
というわけで、今回は初心者さんでも分かる【パスポートのとり方】について書いていきたいと思います。

まず、パスポートが手に入るまでどれくらい時間がかかるの?

パスポートは、申請してから受け取るまでに最低でも6日はかかります!

ただ、事前に用意しなければならない書類もあるので、時間に余裕をもって行動してください◎


※ただし都道府県や地域によって若干異なるので要注意。

まず準備するものを揃えます🇰🇷

パスポートを申請するためには書類がいくつか必要です!


(1)一般旅券発給申請書:1通

(2)戸籍謄本または戸籍抄本:1通

(3)パスポート用の写真:1枚

(4)本人確認のための書類:1点または2点

(5)特別な場合に必要となる書類(※該当者のみ)


詳しく説明していきますね✊

(1)一般旅券発給申請書:1通

これは各都道府県の「パスポート窓口」で手に入れることが...

これは各都道府県の「パスポート窓口」で手に入れることができます!

申請書は5年有効なパスポート申請用10年有効なパスポート申請用の2種類。

ただし、20歳未満の方は、5年有効なパスポートしか申請できないので注意。


手書き書式の申請書はパスポート窓口で入手できるので事前準備は特に必要ありませんが、あらかじめ自宅で記入したい場合は下記からダウンロードすることも可能です◎

(2)戸籍謄本または戸籍抄本:1通

申請日前6か月以内に作成したもの。

戸籍謄本または戸籍抄本は、本籍地の区市町村でその場で手に入ります!


各地域によって誤差はありますが、450円の手数料がかかるので気をつけてくださいね◎


Q戸籍謄本と戸籍抄本の違いって?

まず、戸籍とは両親や養父母の名前・生年月日・続柄(戸籍の筆頭者との関係性を示すもの)・出生地と出生の届出人などが記載されています。

戸籍謄本とは戸籍に入っている全員を写したもの。

戸籍抄本とは戸籍に書かれた個人のみを抜粋して写したもの。

基本的に、本籍地のある市役所または区役所、公民館などでも手に入るので必ず公式ホームページを見てから受け取りに行くことをおすすめします。

戸籍謄本または戸籍抄本をとりに行くにあたって必要なのが、印鑑・請求者の本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなどの顔写真つきの本人確認書類)です。

(3)パスポート用の写真:1枚

申請日前6か月以内に撮影したもの。

注意すべき点は、普通の証明写真ではなく「パスポート申請用写真」で設定するということです!


証明写真機で撮る場合にかかる費用は800円です。

美肌モードにすると+100円、写真館で撮影する場合にはさらに費用がかかりますが、地域差などもあるので事前に確認してから撮影することをおすすめします。

(4)本人確認のための書類:1点または2点

【1点でいい書類】

▼運転免許証
▼マイナンバーカード(写真付きの個人番号カード)
▼写真付きの住基カード、等

【2点必要な書類】

(※AとBから1点ずつ又はAから2点を提示)

[書類A]
▼健康保険被保険者証
▼国民健康保険被保険者証
▼国民年金手帳
▼国民年金証書
▼厚生年金保険年金証書
▼印鑑登録証明書と実印、等

[書類B]
▼学生証
▼会社等の身分証明書
▼公の機関が発行した資格証明書(いずれも写真付きのもの)

本人確認書類についての注意

・本人確認書類は、必ず有効な原本を提示すること(コピー不可)。

・本人確認書類の記載内容(氏名・ふりがな・性別・生年月日・住所等)は届出書と一致している必要がある。

(5)特別な場合に必要となる書類(※該当者のみ)

・住民基本台帳ネットワークシステムの利用を希望しない方

・住民登録をしていない単身赴任先や就学先等の都道府県で申請する方(この場合、都道府県によっては対応が異なりますので、詳細は申請先のパスポートセンターにて確認ください)


以上の方は、住民票の写し1枚が必要になります。

必ずコピーではなく交付された原本を提出することと、申請日前6か月以内に発行されたものを提出しましょう!

やっと書類が揃ったところでようやくパスポートの申請ができます!

では、おさらいしましょう!


(1)一般旅券発給申請書:1通

(2)戸籍謄本または戸籍抄本:1通

(3)パスポート用の写真:1枚

(4)本人確認のための書類:1点または2点

(5)特別な場合に必要となる書類(※該当者のみ)


以上のものが揃ったところでやっと申請することができるのです。

私の場合、戸籍抄本・パスポート用の写真・免許証を持っていきましたよ。

一般旅券発給申請書はパスポート窓口に用意されていたので、その場で記入し、そのままパスポートを申請することができました。

申請しよう!いざ!パスポート窓口へ

都道府県別!申請できる場所の確認はココから

▶まずは一般旅券発給申請書を記入

パスポート窓口って時間帯や日によっては相当混雑するみた...

パスポート窓口って時間帯や日によっては相当混雑するみたいなので、なるべく早い時間に行くのがベストかもしれません!

まずは申請受付に行って、お手本通り一般旅券発給申請書を記入します。
両面になっている書類に必要事項を記入していきます。

両面になっている書類に必要事項を記入していきます。

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分からないところがある場合には、近くにいるスタッフに聞くと気軽に教えてくれます!
大切な書類なので、丁寧に記入していきましょう。

▶発券窓口へ

スタッフの方に一般旅券発給申請書の記入漏れがないか、必要書類がすべて揃っているかを確認してもらったり、一般旅券発給申請書に自分のパスポート用の写真を貼ってもらいます。

特に問題がない場合には申請受付整理券戸籍抄本を入れたファイルを渡されるので、番号が呼ばれるまで待機になります。

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ここまでで20分くらいかかった記憶ですが、時間帯や日によって待ち時間がだいぶ変わるようなので要注意です。

▶番号が呼ばれたら申請受付へ

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ここで先ほど渡された申請受付整理券戸籍抄本を入れたファイル、また準備していた本人確認書類をスタッフに渡します。


再び、一般旅券発給申請書に記入した内容や本人確認書類に不備などはないか確認してもらい、特に問題がない場合には受理票を渡されます。

申請日にはパスポートを受け取ることができないので一旦おしまいです。

6日以上経ったらパスポートを受け取りに行ける!

申請日にもらった受理票を忘れずに、交付窓口へ。

申請日にもらった受理票を忘れずに、交付窓口へ。

受け取り可能日は地域によって変わるので、必ずパスポート窓口で確認するか問い合わせをすることをおすすめします。

パスポートを受け取るには手数料がかかります。


〇10年間有効なパスポート(20歳以上)

2,000円(都道府県収入証紙)+14,000円(収入印紙)=計16,000円

〇5年間有効なパスポート(12歳以上)

2,000円(都道府県収入証紙)+9,000円(収入印紙)=計11,000円


受け取るときは、必ず本人が交付窓口に行かなければパスポートを受け取ることができないので要注意。

持ち物は申請のときに渡された受理票上記の手数料です。


※2019年3月現在(詳細は下記からご確認ください)

▶受付にて受理票を渡して手数料を支払う

まずは手数料の支払いです。
その後、整理券を受け取るので呼ばれるまでしばらく待機となります。

▶番号が呼ばれたらいよいよパスポートの受け取り!

スタッフさんに名前と誕生日の確認をして、顔の確認を終えたらパスポートを受け取ることができます!
ここまでで15分もかかりませんでしたが、混雑状況によっては変わってくるので要注意です。

これでパスポートGET♡

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いかがでしたか?
事前に用意するものや確認しなければならないものがたくさんありますが、下調べしていれば簡単です◎
パスポートを受けとるまでに多少時間もかかるので、海外旅行に行く前に余裕をもってパスポートを作ってくださいね!
次のハジカン記事は…
【ハジカンサポート03】渡韓するならいつがいい?要注意な時期教えます♡
です♡更新楽しみに待っててくださいね~!

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Source: HARUHARU